WinUnit

このブログを見てた会社の人から、なにげにWinUnitの紹介が来た。
本人は試してないらしいが。
で、試してみた。
CppUnitよりは手軽な感じ。
ただ、テスト用の構成を作るかDebugビルドだけに止めておかないとな~って感じ。
CppUnit = 実コードとテストコードは別プロジェクト
WinUnit = 実コードとテストコードは同プロジェクト
っていう感じになるから、WinUnitは間違うとテストコード含みでリリース出来る。
入ってても使わないから気にしない?っちゃ気にしないんだろうけど。
不要な物で容量増やすのも微妙。
機能(というかAPI?)を提供するDLLとかを作る場合、いちいち呼び出し側を作るよりはテスト機構で試した方が断然早いから、そういう場合は重宝しそう。
WinUnitのコードは、MSDN February 2008 ( http://msdn.microsoft.com/ja-jp/magazine/cc184842.aspx ) このページにある Code Download ボタンから入手可能。
使い方説明はこっち。
ネイティブ C++ アプリケーション用の簡略化された単体テスト
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/magazine/cc136757.aspx

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