カテゴリー別アーカイブ: サーバ

to busy

プロバイダのメールが受信できない。
Becky!を使っているので、プロトコルログを取るで確認したら…

-ERR to busy

どうやら忙しいらしい。
って、どこからかアタックされてるのかな?

電解コンデンサ

どうも家サーバの温度が高い。
で、筐体にファンを追加しようと開けてみたら電源部分が熱いっぽく。
ただ、そこにはファンを入れ込む余裕はない。
電源の基盤を確認すると、3つほどコンデンサから液漏れした痕跡が…。
17日の19時15分に突然の再起動をしていたから、これが原因か?
MiniITXケース用の専用電源基盤っぽいから、ここはコンデンサを自分で付け替えるべきかねぇ。。。
近場で売ってるところあるのかな?
やっぱ通販か?

cacti と lm_sensors

cacti と lm_sensors を上手く連携させようと画策中。
とは言っても、データを持ってくるperlスクリプトはもう書き上げたから、あとは cacti にグラフを登録するだけなんだが、やり方は単純だが手順が多い。。。
コンポーネント化されている所以か。
グラフ化できたら…今後のためにも手順でもまとめるか?

bind

LAN内からだと、固定IPアドレスに対してアクセスするとルータの設定画面になってしまう。
そこで、家サーバにbindを入れてLAN内向けにDNSを実行しようかという画策。
これが上手く行けば、ノートPCとかで外用と内用で設定を変えなくても済むようになる…はず。

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dovecot(3)

dovecotが自動起動できなかった理由を探して/var/log/message を見ると SELinux が色々と文句を言ってる。
SELinux、enforcing にはしてなかったはずなんだけどな?
と思いながら確認してみたら、enforcingだった。
いつの間に…。
permissive にして試してみると無事起動。
一応、SELinuxのエラー情報だけは収集しておこうと思っている。

dovecot

結局、新サーバの dovecot はソースからコンパイルして入れる事にした。
CentOS 5.1に付いてきたDovecotはバージョンが古く、CRAM-MD5の表記がHAMC-MD5だったってのが最大の理由なんだけどね。
別にそれで運用出来ないわけじゃないから、それでもいいんだろうけど…。
取得してきたのは、Version 1.0.13。

# ./configure --prefix=/usr --sysconfdir=/etc --localstatedir=/var

標準インストールでは、/usr/local 以下にインストールされるがRPM同様 /usr 以下にインストールされ /etc ディレクトリに設定ファイルを作るようにしてみた。(初の試み)

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dovecot(2)

Dovecotの続き。
http://wiki.dovecot.org/DovecotInit
ここのスクリプトを元に、init.d用のDovecot起動スクリプトを設置。
xinet.dのpop3とpop3sはdisableにした。
1回再起動してみたら、自動起動しなかった…。