Hyper-VとCentOS5.2

Windows Server 2008から搭載された仮想化環境 Hyper-V。
Linux用の統合コンポーネントも用意されているが、公にはSuSE Enterprise用となっている。
Hyper-V Linux Integration Components in x86_64 and x86 CentOS and RHEL | Hyper-V, Windows Server 2008 | Jules.FM:
このページでCentOS 5.2にLixnu統合コンポーネントを上手に入れる方法が紹介されている。


CentOSの場合、一部提供ソースを書き換える必要がある。
かれこれ1週間かかって適用できた。
最初にやったときは、英文をちゃんと読まなかったせいでうまく適用できず…。
xenなし状態で統合コンポーネントを適用したCentOS:常時1%のCPU使用率
xenあり状態で統合コンポーネントを適用したCentOS:0%のCPU使用率
この微妙な1%、ない方がいい。
うまく適用できたけど、時間のずれはまだ発生するのだろうか?
ハートビートは依然として検出できないみたいだった。

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